体入前に要チェック!キャバクラに体入するときの持ち物

キャバクラの体入時に必要な持ち物

面接が終わったらすぐに体入っていう流れのお店がほとんど。
体入の時は、ドレスや靴、ヘアメイクに必要なものなんかはお店でレンタルすることもできるんやけど、どうしてもお店でレンタルできないものもある。

だからここでは、面接、そして体入まで一緒の日に行うなら必要なものについて紹介していきます!

どうせやったら、面接と体入が同じ日にできた方が手軽やし、手間もないから楽やんな。
けど、持ち物が揃ってなかったら「じゃあ体入はまた今度だね〜」って言われる可能性もある。
やから最低限、これらの持ち物は持っておいて損はないねん。

ハンカチ

まずはハンカチ。
ハンカチは、タオル地のものじゃなくてサラサラの薄い生地のやつな。
キャバクラでの接客では、テーブルとかグラスについた水滴は自分のハンカチで拭くことになるからハンカチは必須の持ち物。

そのハンカチまではなかなかお店でレンタルできるものじゃないから自分で用意しておくことが必須やねん。
ハンカチはお客さんの目に触れるものやから、できるだけ可愛いデザインのものを用意しといてな。

でも、最近ではドレスと一緒にハンカチまでレンタルできるお店もあるから、その場合は自分で用意しなくてもOK。
まあ、レンタルできる場合でも自分で用意できるに越したことはないけどね。

手帳とボールペン

キャバ嬢でもなんでも、仕事をする上で手帳とボールペンは必須!
初めて教えてもらった仕事をメモするときとかに必要やから、このふたつがあるだけでキャバ嬢の仕事に対する真剣さをアピールをすることもできるねん。

それから、ボールペンは名刺を渡すときとかにも必要になるから、可愛いものを持っておくと良いかも。
体入の時、お客さんに名刺を渡すお店もあって、その時はお店が用意した名前の部分が空白の名刺に、自分で名前を書いて渡すことになる。

その時にお客さんの目の前でボールペンで名刺に名前を書くことになるから、ボールペンがあると仕事の幅がさらに広がる!

顔写真付きの身分証

体入する上でこれだけは忘れたらあかん!っていうのが顔写真付きの身分証。
身分証を提出するのは働いてお給料をもらうためには法的にも必要なことで、これがないと体入は絶対できないの。

(もし身分証なくても体入OK!って言われたら、それこそ平然と違法行為をしてるってことやからそれこそ警戒した方が良い)
だから免許証とかパスポートとか、顔写真付きの身分証を持って行っておくことは絶対に必要なこと。

もし顔写真付きの身分証が無い場合は、保険証と学生証・社員証とか、身分証2種類でOKな場合もあるから、その場合はお店の人に相談しといてみて。

ストッキング

特に脚が出るドレスを着るときはストッキングは必須やねんけど、このストッキングはレンタルできない場合がほとんど。
サイズもあるし、何より消耗品やしね笑

他人の履いたストッキングを共有することなんてまあできないから、ストッキングくらいは自分で用意しておくのが無難。

面接の時に履いて行っても良いけど、万が一伝染したときのために予備を持っておくくらいのことはしておいた方が良いかな。

化粧品

もちろん面接の前にしっかりメイクして身だしなみを整えていくっていうのが当たり前やろうけど、体入前にメイクを整えられるように化粧品を持って行っとくのもおすすめ。

特にドレスに合わせるにはメイクも濃い目の方が映えるし、肌も綺麗な方が良い!
だから化粧直後の一番綺麗な状態にするためにも、化粧品を持っておくことも大切やな。

ベースメイクが崩れやすいっていう人は、化粧前に一度メイク落としシートで落としてから最初からベースメイクするっていうのも良いかも。

ライター

それから最後に、ライターも必須!お客さんがタバコを吸うお客さんやった場合、そのタバコに火を点けるのはキャバ嬢の仕事やから、キャバ嬢なら全員ライターは持ってるものやねん。

ライターについては、100円ショップのやっすい見た目のライターじゃなくて、ちょっとおしゃれなジッポライターの方がおすすめ。

1000円くらいで買えるものもあるし、本入店後も使えるものやから、どうせならおしゃれなライターを揃えておく方が良いよ。
ライターの使い方や点火方法も事前にマスターしておくのも必須!

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