引退後はどうなるの!?キャバ嬢の将来性について

キャバ嬢の将来性はどうなのか?

キャバ嬢の寿命ってどれくらいやと思う?
キャバ嬢の仕事をやれる年齢って他の職業に比べるとずっと短くて、せいぜい30歳くらいが限界やねん。

そこから熟キャバとかにいく人もいるけど、ほとんどの人がそれくらいの年齢になるまでに引退しちゃうかな。

もちろん30歳以降も人生は長いから、当然キャバ嬢を本業としてやっていくなら、将来のことを考えやなあかんっていうことになる。

ここでは、キャバ嬢の仕事をやっていく上で知っておきたい、キャバ嬢の将来性について語っていきたいと思います!
私もそろそろ将来のことについて考えなきゃ…。

キャバ嬢はずっと続けることは難しい

そもそもの話、キャバ嬢の仕事は定年の年齢まで続けていくなんてまず不可能!
見た目が若いうちに引退しないと、どんどん売り上げが落ちて行っちゃうしね。

確かに高収入を狙えるキャバ嬢の仕事は魅力的だけど、私としては、キャバ嬢の仕事ってひとつの通過点でしかないと思ってるの。

もちろんキャバ嬢業界の頂点を目指すっていうのもひとつの道ではあるけど、たくさん稼げるからこそ、自分の夢を叶えるためにお金が必要な人にとっては効率よく稼げる良い手段のひとつ。

だからキャバ嬢の仕事を永遠に続けていこう、じゃなくてキャバ嬢を経て将来こうなりたいっていう気持ちでキャバ嬢の仕事をするのがおすすめやね。

目標を持って働くことが最も重要!

その上で必要なのが目標。
何歳まで続ける、いくら貯まるまで続けるとか、金額とか期間に制限を持って働くことでキャバ嬢の仕事を続ける人が大多数やねん。

そうすればたくさん稼げるし、キャバ嬢辞めた後にやることも明確に決まるし。
ちなみに私は今のところ、ある程度貯金が貯まったら調理師学校行って調理師免許を取ろうかなって思ってるよ。

将来的に自分でカフェ経営できたらな〜とか思ってて。笑
こんな風に、夢自体はなんでも良いんやけど、目標を持って働いて、いつになったらきっぱり引退するっていう風に目標を持つとモチベーション維持にも繋がるねん。

やからキャバ嬢の仕事を本業としてやっていくなら、何かしらの引退までの目標とか、引退後にしたいことを考えておくのがおすすめ。

目標が決まれば、そのために何を用意しといたら良いのか、どんな資格を取れば良いのかわかるし。

引退後のキャバ嬢の主な進路

目標、なんて意識高い風に言ってみたけど、正直私は目標を持ってキャバ嬢の仕事を選んだわけじゃないし、現役キャバ嬢も全員が全員そこまで明確な目標を持ってるわけじゃない笑

けど、引退後のことを考えやなあかんっていうのは全キャバ嬢に共通してること。
ここでは、引退後のキャバ嬢がどんな道に進んでいってるのか、特に多いものについて紹介していきます!

昼職に転職

一番メジャーなのは、昼職に転職する方法かな。
例えば事務職とか営業職とか、普通に会社で働く人もいれば、どこかのコスメショップの美容部員や接客業に進む人もいる。

最近では昼ジョブドットコムをはじめ、キャバ嬢から昼職に転職するのを支援してくれる転職サイトも増えてきてるから、そういうのを利用すれば就職先は簡単に見つけられるし!
資格なしでも、最低限の社会人マナーがあれば転職できる仕事って実はめちゃくちゃ多いんよね。

けど、中には明確な将来の夢を持って、資格を取ったり学校に通って専門職に就く人もいるよ。
多いのは看護師、介護士、それからネイリストとか美容師もそうやね。

資格の必要な職業は高収入やし、キャバ嬢の仕事をしていくうちに美容業界に興味を持ってそっち方面に進む人もすごい多いねん。

結婚し家庭に入る

意外と多いのが結婚して家庭に入る人。
結婚相手はキャバ嬢時代のお客さんが多いかな。
最初はお客さんのつもりでも、仲良くしていくうちに本気で惚れていって結婚するっていうパターンやな。

それに、キャバクラのお客さんってお金持ちな人が多いから、結婚して家庭に入っても問題ない経済状況。
それに、結婚してもキャバ嬢の仕事を続けるって体裁的に見ても厳しいし笑

だから結婚したら辞めるっていう気持ちでキャバ嬢の仕事をしてる現役キャバ嬢も意外と多いんよね。
その場合は家事とか料理とか、花嫁修行しておいた方が良いかも笑

実業家に転身

キャバクラ業界である程度人気を得てきた人やったら、実業界に転身する人もいるよ。
全国的に有名なカリスマキャバ嬢レベルじゃなくても、そのお店やエリア周辺である程度の人気や知名度のあるキャバ嬢やったら、実業家としてやっていく人が多い。

例えば自分でキャバクラを経営したり、キャバ嬢関連の事業を立ち上げる人とかね。
実際にあるもので言えば、キャバ嬢向けの賃貸情報サイトとか格安で買えるキャバ嬢向けファッションの通販サイトとかやな。

キャバ嬢の社会的な地位ってまだまだ高くはないから、現役キャバ嬢として頑張りたい人を応援するような事業を立ち上げるキャバ嬢が多いねん。

別の水商売に転職

キャバ嬢の仕事は好きやけど、年齢的にキツイって思ってる人は、別の水商売に転職する人もいるよ。

熟キャバがその代表格やな。
30代以上が中心になってくる熟キャバはもちろん、あとはクラブとかスナックとかが定番。
特にクラブやスナックに行けば、最終的には自分のお店を持ってママとして働くこともできる。

ママになったら年齢を気にせずに働けるから、生涯ナイトワーク業界で働きたいと思ってる方はキャバクラ以外のナイトワークを選んでキャリアを積むのもおすすめ!

もちろんキャバクラ以外の仕事になるとその業界のルールややり方が違うけど、キャバ嬢としての接客経験や人脈が無駄になることはない。

だから即戦力として歓迎される可能性が高いよ。

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